
みいづ保育園
ミイヅホイクエン
紹介
編集部レポ 2019.07.04 地球にやさしく、人にもやさしい子どもたちの笑顔があふれていました! 詳細を見る » 午前中は、異年齢で活動。保育園のすぐ裏の畑で育てている野菜や野草の収穫をし、給食室へ届けるそうです。それが終われば野菜をもいで食べたり、はだしでどろんこになったり…みんな思い思いに過ごしていました。
朝顔の花だってシャボン玉ができちゃいます。シャボン玉に使う石けんももちろん自然素材を使った手作り。ほかにもペットボトルやザルなどを使ってシャボン玉を作っていました。子どもならではの発想ですね♪ 創作の部屋には不要になったペットボトルやカップ麺の容器などが山積みに。創作の時間はこれらを使って自由に工作しているそうです。あれとこれを組み合わせてこんな作品が!と先生たちも驚くことが多いそうですよ。
園からのメッセージ 生まれてからたったの5年間しかない、大切な幼児期は人間の根本となる「感性」や「情緒」を育む時期です。それには自然のなかで全身を使って友達と思い切り遊ぶこと、季節ごとの遊びや伝統行事を体験し、一生心に残る原風景を作ること、絵本の世界や本物の飼育・栽培体験を通して、自然界にも思いやりの目を向けること、などが必要です。(園長 日原瑞枝)








