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Interview

ゼロから飛び込んだ ものづくりの世界で 努力と人に支えられて…

入社8年目 編立

仲村 和紀

仲村 和紀

Q. 応募したきっかけは?

アパレルやディーラーで接客販売を12年間やってきた中で、「evam eva」というブランドに出会い、流行に左右されずに1本筋の通ったこだわりに共鳴を受けました。次第に商品を作る側の仕事への興味が強くなり、接客経験を活かして製造の現場でも役に立てることがあるのではと、チャレンジすることを決心しました。

Q. 実際に働いてみた感想は?

想像とほぼギャップはなかったです。職人気質な職場でこだわりがぶつかり合うのも楽しいし、自分が作ったデータが形になるのはいつもワクワクします。「まずは素直に取り込むことが大切。まずやってみて、その中で自分の中の正解を見つけていけばいい」という編立の先輩の言葉を今でも座右の銘にして、日々心がけています。

Q. 現在の担当している業務は?

ゼロから飛び込んだものづくりの世界。リーダーのマンツーマンの指導と、自分もやる気は誰にも負けないという気概で、努力しました。現在はニット製品の製造で、生産ラインがスムーズに回るように管理しています。9人のチームリーダーとして職場環境にも気を配り、品質の良い製品を効率的に作れるよう日々奮闘しています。

Q. 部署内の環境や雰囲気は?

個性的なメンバーが多く、正直ピリピリした空気になることもありますが、それぞれが技術に対して強いこだわりを持っているからこそ。良い製品を作りたいという想いは共通です。ニットCADという専門ソフトを使って成型データを作る仕事に携わり、リーダーの一人として、個性豊かなメンバーをまとめる役割を担っています。

Q. やりがいを感じる部分は?

普段はお客様と接することがないのですが、展示会に参加して自分が関わったサンプルが実際の商品となって販売されている様子を見ると、本当に嬉しくてモチベーションが上がります。「あの商品、よく売れているよ」と聞くと、お客様に喜んでもらえたんだなと実感できて「もっと良いものを作ろう!」という気持ちになります。

Q. 近藤ニット株式会社とはどんな会社?

デザインから製造、販売までを自社で一貫して行っているので横の繋がりも密になり、製品に対してより深い理解が得られます。また、社長も専務も現場で働く私たちの話をきちんと聞いてくれる会社です。「こうしたらどうでしょう?」という提案も意外と通ることが多くて、風通しの良さを感じています。働きやすい環境ですね。

One day's scheduleある1日のスケジュール

08:20
出社
08:30
朝礼、機械清掃
09:00
編地整理、検品、機械調整
12:00
昼休憩
13:00
サンプル作成
15:30
夜勤者との引継確認
17:10
各部署のリーダーとの夕礼
17:30
清掃
17:45
退社