Interview
ブランドを背負い 最後に商品を届ける 責任とやりがい、喜び
入社5年目 色・形
内田 沙里
Q. 応募したきっかけは?
母とランチを目的に利用したのが、初めてevam evaを知るきっかけでした。ショップでの気持ちのいい接客がとても嬉しくて、後日ウールのニットを購入し、着心地の良さに心惹かれたことを今でも覚えています。子どものころから洋服が好きだったこともあり、素敵な洋服に囲まれて働きたいという思いで、応募しました。
Q. 実際に働いてみた感想は?
もともと金融関係の仕事をしていたので、新しい世界へのチャレンジは不安もありましたが、それよりも着心地の良い服にすっかり魅せられてしまい、「好き!!」の気持ちのほうが勝ってしまいました。人と話したりコミュニケーションすることは得意だったので、販売のお仕事にも抵抗なく馴染め、想像通りの素敵な職場でした。
Q. 現在の担当している業務は?
色-shop-、形-gallery-での販売業務をメインに、繁忙期はレストランにもヘルプに入るなど、山梨店全般の業務に携わっています。入社1年ほどでサブというポジションをいただき、その後副店長を務め、現在山梨店の店長として2年たちました。お客様にゆっくりと過ごしていただける空間づくりに努めています。
Q. 部署内の環境や雰囲気は?
色・形のスタッフは現在3名と少人数なので、お互いの様子がよく分かり業務遂行はとてもスムーズです。コミュニケーションを取りながら、日々楽しく仕事に励んでいます。また、企画から製造、販売までを自社で一貫しているからこそ、ものづくりの現場が近く、つくり手の思いをしっかり感じて販売できるのがよいところです。
Q. やりがいは?
販売職は「売る」ことは当然、その先のお客様の満足を考えます。一人ひとりライフスタイルも求めていることも違うので、顔や好みを覚えるのはもちろん、デザイナーのこだわりやものづくりに対する会社の背景までをのせてご提案します。どのくらいそれを自身が理解しているかによって言葉のチョイスが変わってくるものです。
Q. 近藤ニット株式会社とはどんな会社?
1着の服がどんな工程を経てつくられているのか、入社して初めて知りました。たくさんの人の手を通り、様々な思いをのせて完成する様子を見て、大好きなお洋服をより大切に、愛着を持って着ていただけるようお客様に届けたいと思いました。人生が豊かになる経験ができる、働く喜びを感じられる機会を与えてくれる会社です。



