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【patisserie épi / 富士吉田市】パティシエ夫婦が営むケーキ屋さん2024年12月15日富士吉田市オープン

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【patisserie épi / 富士吉田市】パティシエ夫婦が営むケーキ屋さん2024年12月15日富士吉田市オープン

Release2025.1.20Writer
PORTA編集部

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patisserie épi

2024年12月15日富士吉田市にオープンした小さなケーキ屋さん「patisserie épi(パティスリーエピ)」。
エピとはフランス語で「麦の穂」を意味し、“お菓子で笑顔になって、たくさんの人に幸せが実るように…”、そんな想いが込められているそう。

patisserie épi

こちらを営むのはパティシエの和田さんご夫婦。お店のロゴをよく見ると鹿の角がホイッパーになっていて富士山も!
富士吉田に鹿がいることから、このロゴに決めたんだとか。ユニフォームの帽子も鹿なんて、可愛すぎる~。

patisserie épi

ショーケースには、所狭しと美味しそうなケーキがズラリと並ぶ。甘さを控えめに、「1個食べて、もう1個食べたいな」と思えるさっぱりと食べやすい味わいに仕上げている。

patisserie épi patisserie épi

バースデーケーキも常時ラインナップしており、当日でも購入できるというからこれは嬉しい。
ショートケーキやチョコレートのデコレーションのほか、小さめで1,800円とお手頃な「パリブレスト」も!パリ生まれのこのお菓子、私も大・大・大好きなケーキのひとつ。香ばしいリングシューにスポンジ、カスタード、生クリーム、バナナをサンドしているから、子どもも喜びそう。

patisserie épi

イチオシは春木屋の香ばしいほうじ茶を使い、黒豆をあしらった「おーい ほうじ茶ん」。
ほうじ茶がふわっと香り、なめらかな口溶けのパンナコッタは、ひと口で誰もが魅了されちゃう。和菓子も大好きという和田さんならではの、和の要素を取り入れた自慢の逸品だ。

patisserie épi

スポイトのカラメルをかければ、ほろ苦いアクセントで大人味に。飾りのクッキーも含め卵不使用で、老若男女問わず人気が高いんだとか。

patisserie épi

見た目の華やかな「イチゴのタルト」はサックサクのタルト生地にカスタードとアーモンドクリームが程よい甘さの香り豊かなクリームがぎっしり。苺の甘酸っぱさとのハーモニーも絶妙だ。

patisserie épi

そして…驚くべきはこのモンブラン「富士の森」!サクサクのパイ生地が軽やかで、スポンジ、カスタード、栗、生クリーム、そして和栗のクリームで仕上げる。それぞれの風味を引き立てる繊細なバランスが、さすがの一言。ナッツの食感と香りがアクセントになり、ペロリ!
あぁ、もう1個食べたいなぁ…。

patisserie epiパティスリーエピ

住所 山梨県富士吉田市緑ヶ丘2-5-6
エピビル1階
営業時間 10:30〜18:30
定休日 月曜日
※不定休あり
TEL 0555-73-8747
SNS
駐車場 あり
主な
メニュー

    ・イチゴのタルト 530円
    ・富士の森 560円
    ・お~い ほうじ茶ん 450円
    ・パリブレスト1,800円

    <バースデーケーキ各種>
    ・4号デコレーション2,700円ほか

オープン日 2024.12.15

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2025年01月20日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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